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『ARIA The AVVENIRE』第2話の感想

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新・後輩ちゃんズ登場
灯里ちゃんが戻ってくると同時に「灯里さーん」とお客さん関係なしに駆け寄ってくるアイちゃん。
主人が帰ってきてしっぽちぎれんばかりに振りながら出迎える犬か。
お客さんにも恥ずかしげもなく「この街はミラクルで溢れているんです!」と言ったり、
お見送りして早々「聞いてください、灯里さん」と喋りたくてうずうずしている様子も、
表情と動きと、この数秒の間に何回かわいいんだ。

どうやらアクアの摩訶不思議に出会ったようで、それを母親のように話聞くモードになる灯里ちゃんとの空気がもう、
開幕早々癒しワールドだなと、しかもここでユーフォリア。癒しワールドだ。(確信)
そういやアイちゃん、シングルなんですよね。一回は昇格試験をパスして実力の持ち主。
そこも観たかったなー。観たいなー。作ってくれてもいいんだけどなー。

ケットシーを探していると、さっそく1話でフラグを立てた同世代の仲間となる人たちと遭遇。
姫屋のあずさ・B・マクラーレンと、オレンジぷらねっとのアーニャ・ドフトエフスカヤ。
お調子お転婆系にマイペース不思議っこ系とどっちも会社色でてるなぁ…。
一子相伝ARIAカンパニーの新人については調査済みとのことで、変なやつだったら「シベリア送り」ってなにそれ日の当たらない教室?
ゴンドラただ乗り犯時代のことまで調査済みとは。たしかにあの頃はトガってましたよねアイちゃん。

場所はボーヴォロ階段から、休憩にサンマルコ広場のカフェ・フローリアンへ。
この間にどれだけ探し回ったのかは謎ですが、直接行けば歩いても5分ぐらいですね。
だが、カフェ・ラテ発祥のお店でジュースとはもったいない。

とそんな経緯で練習仲間を獲得したアイちゃん。
これはたしかに、ケットシーがめぐり合わせてくれた素敵な出会い、と結論付けるのが灯里流でしょう。
灯里ちゃんもケットシーとは長いので、その存在自体と不思議なパワーには特に疑うこともないですしね。

そしてまた回想。灯里ちゃんのケットシーとの最後の思い出について。
プリマ=大人になることでケットシーと会えなくなることを寂しがる灯里ちゃんのために、
「不幸の石」をつかって摩訶不思議の世界に触れようと提案するアリスちゃん。怖いものしらず!

分かれた後アリア社長と二人きりでもう一度ためす灯里ちゃん。
ケットシーとの出会いはいつもこの組み合わせですからね。BGMも不穏な感じに。ときどきホラーめいてるんですよね。
原作ではたしか七不思議をコンプリートしたら不幸になるとかどうとかいうお話だったような。
そして案の定、底がぬけて落下する灯里ちゃん。
そういえば、ケットシーとの出会いはサン・ミケーレ島のときもピンチのときだったか。
銀河鉄道で積極的にさらおうとした事もあったけど……。

もう会えないことを伝えて、ペンダントをプレゼントするケットシーに、
灯里ちゃんが完全に恋する女の子の顔になってるの、なんかこう、複雑。
これっきりでもう会えなくなるわけだし。
灯里ちゃんにとってケットシーは初恋の相手のように描かれているけど、
ケットシーにとっても灯里ちゃんへは度々手を差し出しているので、お気に入りなのかもしれません。

水面に落ちると同時に意識がもどって、ゴンドラの上で寝ている灯里ちゃん。
夢かと思ったけど、手にはケットシーから貰ったペンダントが。

灯里ちゃんのように蒼く輝く宝石に、「輝きが全部ミラクル」と恥ずかしい台詞をいうアイちゃん、
ここに藍華ちゃんがいたら絶対「禁止」してくれるんだけど相手が灯里ちゃんなので
「あの日さよならしたはずのケットシーに、アイちゃんのおかげでもう一度会えた気がしたよ」と肯定。
たしかに、直接は会えなくても新しい刺激によって思い出すことは出来るわけか。
灯里ちゃんは本当にいい事言うよな~。
 
 
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