タイトルのまんまです。
攻殻機動隊って、神山監督のだけでも
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Humanって随分いっぱいサントラが出てるけど、
いざ全部聞こうと思ったら大変!
そんなワケで、それら全部から自分の中で、これぞ攻殻!
って思うのばっかり集めて、マイベストアルバムを作っちゃおう!
…ってそんな企画。(…といえるのか?)
(
アニメ本編のネタバレを含むので続きから)STAND ALONE COMPLEXと、S.A.C. 2nd GIGのを見て、
印象に残るような、よく出てくる曲ばかりを集めてみました。
リストは↓のとおりです。
01_Run Rabbit Junk
02_Home Stay
03_Surf
04_スタミナ・ローズ
05_スマイル
06_Velveteen
07_Fish 〜 Silent Cruise
08_flashback memory plug
09_Good By My Master
10_35.7℃
11_human step〜aramaki's theme
12_サイバーバード
13_know your enemy
14_i can't be cool
15_tempest
16_トルキア
17_CHRisTmas in the SiLenT ForeSt
18_ido
の全18曲です。
長さにしたら、結構いくんじゃないでしょうか。
CDメディアギリギリのサイズかも。
以下、曲ごとの簡単な解説。
01_Run Rabbit Junk
攻殻っちゃこれですね。
SAC01話「公安9課」で、作戦開始!のときにかかるBGMです。
これからどんどん始まるよ〜って感じにぴったりな派手な曲です。
02_Home Stay
前半はミッションの説明って感じの曲ですね。
ところが、1:50後半から、SAC02話「暴走の証明」のサイトーさんの射撃シーンのBGMに変わります。
「目視であと、ワンチャンス!」
ですね♪
03_Surf
「分析」って感じか、あるいはこれからどこかに潜入するって感じのする曲。
戦闘シーンとはまた違った、冷静な場面でよくつかわれる曲ですね。
04_スタミナ・ローズ
SACの一番最初、01話の冒頭で少佐が犯人を追い詰め、お決まりの
「耳と目を閉じ、口を噤んで…」
のシーンでの曲。
SAC総集編を観た人は、オープニングもこの曲だったはず。
SACのメインストーリー「笑い男事件」発生のときにも使われてたような気がするので、あえてこの位置にもってきました。
05_スマイル
タイトルどおり、笑い男に関する曲ですね。
でも、こっちは主に回想などのシーンで使われる曲。
笑い男、というよりはアオイ君のイメージに近いかも。
"お天気お姉さん"でのBGMで印象的です。(SAC09話「ネットの闇に棲む男」)
06_Velveteen
こちらも笑い男に関するもの。
模倣者の起こした事件で使われたBGM。(SAC06話「模倣者は踊る」)
曲が上手い具合に捜査の難航を表現してると思います。
「じゃあいったいなんなの!」と少佐が苛つく場面を思い出します。
07_Fish 〜 Silent Cruise
SAC21話「置き去りの軌跡」
「サイトォォ、そいつをよこせぇぇぇ!!」
の時の曲です。
綺麗な出だしから一変して、不協和な電子音と悲しげな曲調が、そのシーンにぴったりです。
08_flashback memory plug
SAC22話「脱獄」で、
マトリの刺客のサノーによって絶体絶命になった少佐が、アオイとリンクすることで復活するシーンでのBGM。
SACのOPテーマでもある、ORIGAの「inner universe」をアレンジした曲です。
09_Good By My Master
「さよなら…バトーさんっ」
の時のBGMです。(SAC25話「硝煙弾雨」)
ほんとあの場面は、何度見ても泣けますねぇ…。・゚・(ノд`)・゚・。
曲の流れのムードとしては7の後が一番いいかも。って思ったんですけど、
でもストーリー的には8の後。なのでこの位置に。
10_35.7℃
9課が襲撃され、離れ離れになりながらも、バトーと少佐が再開したときの曲ですね。(SAC25話「硝煙弾雨」)
タチコマいわく、「バトーさんのイチバン幸せな時」がこのときだそうです。
そりゃあ…ねぇ? 少佐とあんなことやこんなことを(自主規制・笑)
11_human step〜aramaki's theme
これも外せませんね。SAC26話「公安9課、再び」で、
9課の組織としての存続よりも、メンバーの存続を選んだ課長が、
9課再建にむけて、一歩踏み出すことを宣言するときの曲です。
カッコイイです、課長。
12_サイバーバード
この曲から、2ng GIGです。
この曲も、ちょうど"Run Rabbit Junk"と同じように、
これから作戦開始だ!って思わせる曲ですね。
Run Rabbit Junkが肉弾戦的イメージだったのに対し、
サイバーバードは電子戦って感じですね。
いろんな場面で使われてます。(GIG04話「天敵」など)
13_know your enemy
これぞまさにクゼの曲!って感じですね。
GIG16話「そこにいること」をはじめ、クゼという人間を紹介するときは、だいたいこの曲です。
「私は…あいつをしっているぞ」と少佐が言うように、タイトルがそれっぽいです。
14_i can't be cool
これも主にクゼ絡みでしょうか。
いろんな場面で使われてますが、
「あいきゃんびーこ〜ぉぉる」というように、
クゼ(初恋の相手)のことを思い出してから、冷静でいられなくなっていく少佐の様子をうまく表現してるような気がします。
15_tempest
これはいよいよGIG最後、出島での戦いにむけての曲ですね。
GIG21話「敗走」などで使われてましたっけ(?)
9課として、多くの痛手を負ったときのBGM。
出島への空爆があるときも、使われてたかな。
16_トルキア
出島での戦いもいよいよ決着。ってときの曲ですね。
GIG26話「憂国への帰還」などで使われていたと思います。
核攻撃までもう時間がない!って緊迫感のある曲です。
17_CHRisTmas in the SiLenT ForeSt
出島での一件の鎮静、ゴーダを逮捕。したはいけど、どこか寂しげな少佐。
桜の24時間監視からやっと開放され、次の任務の通信が入ったときに、少佐はバトーらを先行させ、自分は他のメンバーとは違う方向へ行く。
GIG26話の最後の最後でかかる曲です。
壮絶さや悲壮感、といったものを感じます。
18_ido
自分的には、2ndGIGといえばこの曲!です。
少佐とクゼの、幼いころの鶴の思い出、クゼとの再開 クゼの死
泣けるシーンにはいつもこの曲がかかってました。
綺麗なピアノの音色と美しい声に癒されます。
あぃどぅ〜♪
あ〜ぃどぅ〜♪
ほんと、泣けます。・゚・(ノд`)・゚・。
――と。
こんな感じでしたがいかがでしょう。
曲は結局、1、2、3、SSS、BeHumanの全てのサントラから選ぶことになりました。
ほんとはもっと入れたい曲もあるんだけど、時間の都合とか、
そもそもサントラ化されてない曲とかいっぱいあったので、
現段階で私のベストを作るなら、こんな感じです。
OPやED曲が入ってないのも、時間の都合です。
そーいえば、2ngGIGのラスト、バトーがクゼからナイフを取り返すとこあたり〜ヘリ内での会話ぐらいまでの間でかかってる、いかにも重厚感!って感じの曲はないのかな。
あーいう感じの曲もすきなんだけど。
以下、今回使ったサントラ
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